総合人形専門店 こうげつ人形

雛人形(ひな人形)と五月人形そして鎧・兜・鯉のぼりや、 日本人形・フランス人形・盆提灯・祭り提灯などを製造販売する総合人形専門店。

お正月物

お子様の厄除け・無病息災を願ったお正月飾り

お正月飾り お子様の初正月に飾る破魔弓や羽子板は、今も残る日本の美しい風習です。
生まれて初めてのお正月に男の子には破魔矢・破魔弓を。魔除けとして、女の子には病気や災難を追いやるの意がある羽子板でお祝いをします。
晃月の破魔矢・破魔弓は「金鶏鳥」の羽根を使用した、豪華な飾りを施し、重厚で凛々しく品格が漂います。
羽子板では、伝統的な手工芸「押絵造り」を行い、部分的に真綿を入れ膨らみを出し、立体感のある豪華な仕上がりの技法でお飾りするだけで華やかさが増します。
手軽なミニサイズからケース入り、豪華なタイプまで、幅広く取り揃えております。

破魔矢・破魔弓

image 初正月を迎える男の子に破魔弓を贈る習慣は、江戸時代に始り現代まで受け継がれています。
・破魔弓には、さまざまな邪気から身を守る力があると昔から信じられてきました。

・そのため、初正月の祝い以外にも、新築の家の上棟式に供えたり、正月の破魔矢を飾ったりする風習が今も広く行われています。
・上棟式の破魔弓は、家屋の守護神に供えられるもので、これまでの工事が無事に進んだ感謝の気持ちや、竣工に至るまでの加護の祈願、禍いなく幸多いことを祈る気持ちが込められています。

・初正月の祝いに破魔弓を飾る場合は、一般に弓・矢・うつぼ(矢を入れるもの)を一組とした揃いを飾ります。
また、正月の破魔矢のように、矢のみを飾る場合もあります。

羽子板

image ・お正月に羽子板を飾ったり、女の子の初正月に羽子板を 贈るのは、 魔除け・厄被いの意味があります。

・新年の幸福を祈ったり、誕生したばかりの 赤ちゃんが、 丈夫に、すくすくと育つようにとの願いを込め て飾ります。

・この羽子板がお正月の遊戯や贈り物に用いられたのは 室町時代です。当時の「看聞御記」という書物には、 永亨4年(1432年)に宮中で、「こぎの子勝負」という羽根 突きが催されたことが記録されています。

・災厄を被い、幸福を祈る気持ちが込められた羽子板が、 お正月の遊びや新年を迎える贈り物としてふさわしかった のでしょう。
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    ■アクリルと木製が調和した高級品■
    9,800円以上の羽子板か破魔弓をお求めの方に、もれなくプレゼント。 大変に好評です。
    ◆間口10cm×高さ9cm×厚さ4cm(約)
    ※赤ちゃんの名前と家紋がはいります。(家紋を必要でない場合は、家紋の部分に【祝】とお入れします。)
    ※注文時に「祝」とお書きください。
    家紋についてはこちら

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    ◆羽子板と破魔弓には下敷きのもうせん(毛氈)がもれなくついています。
    ※(ウールフェルトの高級品)
    ・もうせんを敷くと、グ~ンと商品がひきたちます。

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