総合人形専門店 こうげつ人形

雛人形(ひな人形)と五月人形そして鎧・兜・鯉のぼりや、 日本人形・フランス人形・盆提灯・祭り提灯などを製造販売する総合人形専門店。

こんな話知ってる?雛人形豆知識

雛祭りのルールについて

雛人形は誰が買うの?

image 雛人形は、古くはお嫁入り道具として婚家へ持参したものでした。したがって、一般的に、ひな人形は母方の実家が用意するのが主流となっています。
現在では、両家で話し合い、費用を折半することも多くなりました。

ご夫婦自らご用意されたり、自分達で選んだものを親御さんから贈ってもらうというケースも増えています。

image 雛人形は産まれてきた赤ちゃんの幸せを願うものですので、こうしなければいけないという決まりはありません。

柔軟に考え、家族一同が、楽しくお祝い出来るのが一番良いと思います。

何よりも、お子様の幸せを思う気持ちを大切にしていくことが出来ればステキですね。

初節句の祝い方は?

image ご両親や友人、ご親戚や同僚など親しい方をお呼びしてお祝いしたいものです。自宅でお祝いする場合は、いつもと違って「雛祭りらしい」お料理を並べてみましょう。平均的な雛祭りのお料理といえば、「ちらし寿司」 「はまぐりのお吸い物」 「白酒」 「桜餅」 「草餅」などが良いでしょう。もちろんワインなどでも良いので、お祝いする気持ちが大切です。お子様が皆さんに祝福されるということが、雛祭りの大切なところです。
image 記念写真も重要です。
最近はデジタルカメラですから、たくさん撮影してあげてください。
参加者にも後で送ってあげましょう。

ご親戚・ご友人からお祝いを頂いたら

image お祝いを頂いたら、お子様のお名前で「内祝い」としてお返しをします。
お返しする日は、戴いた日より 1 週間くらいを目途にお礼状と「桜餅」「和菓子」「ケーキ」などやお赤飯を添えて送るのが一般的です。

・雛祭りのお祝いは、もらい得の部分が多くて、「金額の半返し」とかいうことはありません。
お祝いを戴いたお宅にお子様やお孫様がお生まれになったときに、同等の初節句のお祝いを差し上げればよいのです。
それが何十年後でも構わないこととなっています。

妹が生まれたら?

image ひな人形はお子様の厄除け・魔除けの役割もあり、その子のお守りです。
お姉ちゃんにはお姉ちゃんのお守り、赤ちゃんには赤ちゃんのお守り、というように、ひとり、一飾りが原則です。


お手軽なケースセットやコンパクトな木目込み人形を選ぶ方も多いです。

住宅事情もあり、飾る場所の関係上、雛人形はひとつで良い、という考えの方も多くなってきています。
その場合、お雛様はひとつでも、例えば、つるし雛飾りやケース入り人形など、何かひとつ、赤ちゃんのためのお守りを、用意してあげましょう。

大きくなった時、「私のお雛様はないの?」なんて事を言われたとしても、『これがあなたのお守りよ。』とお話出来ますね。

お節句は、人生の節目を祝うお祭りですので、毎年、心をこめてご家族でお祝いをしましょう。

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