山車幕と山車人形の製造販売も総合人形専門店 こうげつ人形

雛人形(ひな人形)と五月人形そして鎧・兜・鯉のぼりや、 日本人形・フランス人形・盆提灯・祭り提灯などを製造販売する総合人形専門店。

山車人形

山車と山車幕(緞帳幕 どんちょうまく)

山車幕の製造と修理価格

山車幕、四方房など一式
(江戸型の山車の標準的な形式)
 2,000,000円~5,000,000円
※サイズや作業内容により変動します

山車幕(緞帳幕 どんちょうまく)

一般的な山車幕一式セット

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①上幕

山車幕でも上の幕は匂欄幕(こうらんまく)とも呼ばれ、赤フェルトに刺繍(ししゅう)をしたものや、波柄や町内文字、ロゴマーク等、いろいろなデザインで作成します。
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②中幕(緞帳幕・どんちょうまく)

山車幕の下段の幕は、中幕(なかまく)または緞帳幕(どんちょうまく)とも呼ばれます。
主に緑色系、紺色系、紫色系、黒色系等があります。
※フェルトに刺繍を入れたものをはじめ、西陣織や染め物など、素材とデザインも豊富です。
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③向拝幕(ごはいまく)

山車幕で正面の上の幕は、正面の左右の柱にまわす向拝幕(ごはいまく)です。
西陣織や町名ロゴ、祭り印が入ったものなど、多種多様です。
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④仕切り幕

山車幕の仕切り幕は、匂欄(こうらん)の内部をかくす役目を果たします。
※西陣織の金襴を使用します。
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⑤上幕用の四方房

山車幕に欠かせないのは、「揚巻房(あげまきふさ)」、「隅飾り組み紐」などとも呼ばれる四方房です。
主に下記のような明るいグリー・ブルーまたは白色系が多く使用されます。
※幕の色に対して反対色を使用します。
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⑥中幕用の四方房

「揚巻房(あげまきふさ)」、「隅飾り組み紐」あどとも呼ばれています。
主に下記のような主赤系が多く使用されます。
※幕の色に対して反対色を使用します。
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⑦向拝幕(ごはいまく)の房

正面の向拝幕(ごはいまく)に下げる房です。赤色や紫色などが使用されます。
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